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ウーバー、コルカタでeリキシャ500台導入

米配車大手ウーバーは19日、インド東部コルカタでタクシー用の電動三輪車(eリキシャ)500台を導入したと発表した。eリキシャの導入は、北部デリーに続く2都市目となる。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が伝えた。

19日からコルカタのハウラーやバラサット、マディヤムグラム、ラジャハット、ソルトレークといった地区でeリキシャの利用が可能になった。通勤などでの目的地までの近距離移動の需要に、環境に優しく値段も手頃なeリキシャで応えるという。

デリーでは今月に入ってから、首都圏を走る都市高速鉄道(メトロ)「デリーメトロ」のブルーラインの26駅付近に100台を導入した。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車運輸サービスマクロ・統計・その他経済

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