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テイクオフ:ビザ更新に訪れる入国管…

ビザ更新に訪れる入国管理事務所は、毎年なにか変革がある。薄暗い建物の一室で、べったり指につけたインクで指紋を採られ、いつ順番が来るのか分からず待ち時間を過ごしたのは遠い昔の話。いまや署名も指紋採取も電子データになり、番号札順に機械で呼び出される時代だ。

今年は待合室で無料のコーヒーと紅茶が提供された。熱々の飲み物とスナックをワゴンに乗せたおばちゃんが「一杯どうぞ」と勧めてくる。コロナ禍でいろいろと制限される中、これも変革する入管事務所の新サービスだろうか。

彼女の満面の笑顔につられて一杯いただく。イミグレはかなり変わったが、インドネシアの人たちのこの笑顔とおもてなしの心は変わらない。堅苦しい役所での緩やかなコーヒーサービス。そのギャップをカメラに収めていたら、そんな自分もイミグレ職員に写真を撮られていた。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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