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テイクオフ:インドネシアで12月1…

インドネシアで12月12日は「全国オンラインショッピングの日」。電子商取引(EC)業者などが一斉にセールを繰り広げる日だ。だが近年は、ぞろ目の日にちにあやかって、海外と同じように10月10日や11月11日にも似たようなセール商戦が展開されている。

今月のセールで友人は、子どものために洋服を新調した。安いからと9枚も購入したが、総額は50万ルピア(約3,700円)もしなかった。それもそのはず、複数のECサイトを比較して事前に入念な市場調査を欠かさなかった。別の知人は、セールが始まる深夜0時まで寝ずに起きてスタンバイ。人気商品はすぐ売れてしまうから初動が重要なのだと胸を張る。

こうしたセールは消費喚起を後押しし、コロナ禍によって鈍化した経済の活性化につながることを期待する。もちろん買いすぎには要注意なことは言うまでもない。(ア)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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