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テイクオフ:当地で代替食品が話題と…

当地で代替食品が話題となっている。10月には、複数の日系企業が培養エビ肉を手掛ける地場スタートアップ企業シオック・ミーツに出資したと発表。米社も最大2,000万米ドル(約21億円)を投じて、アジア初の代替卵の製造工場を設置すると公表している。

最近よくニュースで目にするため、気になっていたところ、近所のスーパーでちょうど「大豆肉ナゲット」を発見。さっそく購入して試してみると、鶏肉よりやさしい味わいで、おいしかった。栄養面では、タンパク質のほか、食物繊維も豊富な点が魅力的だと感じた。

代替食品の分野に詳しい友人によると、植物由来の製品を選択した場合、環境保護につながるという。確かスーパーの棚には、大豆肉ナゲットのほかにもさまざまな種類の代替食品が並んでいた。値段はやや張るが、今後は余裕があればこちらを選んでみよう。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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