年金受給、2割どまり 正規雇用少なく、制度に課題も

フィリピンで約760万人いる60歳以上を対象とした公的年金の受給率が、約2割にとどまっている。公務員や大企業などの正規雇用者のみが事実上の年金の対象者となっているためで、経済成長に伴う格差を際立たせている。加入者が少ないという問題だけでなく、管理体制や高すぎる運用コ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件


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