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米ハーレーの販売、同業ヒーローが引き継ぎ

9月下旬にインドでの生産終了を発表した米ハーレーダビッドソンの車両販売は、現地の二輪車最大手ヒーロー・モトコープが引き継ぐことになった。両社が27日に発表した。

ヒーローは今後、インド国内の自社およびハーレーの販売店網を通じて、ハーレー車両の販売とアフターサービス、パーツ・アクセサリー・装備品の販売を担う。また、ハーレーダビッドソンのブランド名で高級二輪車を開発・販売するライセンス契約も結んだ。

ハーレーは不振市場の事業見直しを理由に、インドでの生産を終了し、現地での販売拠点を大幅に縮小すると9月24日に発表していた。自動車販売店協会連合(FADA)によると、ハーレーの専門店は国内に35カ所ある。ヒーローとの契約後に何店舗が存続するかは明らかにされていない。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車

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