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中国企業、製油所の建設に関心

カンボジア鉱業・エネルギー省は、中国系ハイナン・スターライト・ケミカルがカンボジアでの製油所の建設に関心を示していると明らかにした。プノンペン・ポスト(電子版)が22日伝えた。

同省石油総局のチプ・スール局長によると、ハイナン・スターライト・ケミカルが21日にスイ・セム鉱業・エネルギー相と会談し、製油所の開発に関心を表明。スイ・セム氏は同社による投資を歓迎する意向を示したという。

ハイナン・スターライト・ケミカルは、製油所の建設地など詳細を明らかにしていない。

カンボジアでは、シンガポールの新興企業クリスエナジーが年内にも、タイ湾沖鉱区Aのアプサラ油田で、国内初となる原油の商業生産を開始する計画を示している。

また、南部シアヌークビル州では、地場カンボジアン・ペトロケミカル(CPC)と中国企業が製油所の建設を手掛けている。ただ、チプ・スール局長によると、合弁事業内の問題が原因で建設工事は中断している。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 天然資源

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