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公営EESL、タイ電動二輪に投資へ

インドの公営企業エナジー・エフィシェンシー・サービシズ(EESL)は22日、電動スクーターを手掛けるタイのスワグEVに投資することを明らかにした。PTI通信などが伝えた。

スイスに本拠を置く気候変動コンサルティング大手サウス・ポールが運営する金融枠組み「シフトアジア」を通じ、500万米ドル(約5億2,300万円)を投資する。

スワグEVは、交換式のバッテリーを搭載する電動スクーターをタイとシンガポールで展開。バッテリーは太陽光発電システムで充電可能で、脱炭素化に貢献できるという。EESLはインドでも同様の取り組みを目指す考えで、共用バッテリーを使ったサービスなどに向けたパイロット事業を展開する。


関連国・地域: タイインド
関連業種: 自動車・二輪車電機マクロ・統計・その他経済

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