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イオン、ホーチミン市の新店開発に向け覚書

イオンモールとイオンモールベトナムは20日、ベトナム・ホーチミン市政府と同市におけるショッピングモール開発に関する包括覚書を締結したと発表した。菅義偉首相のベトナム訪問中の19日、菅首相とベトナムのグエン・スアン・フック首相立ち会いのもと締結した。新たな大型ショッピングモールの開発が見込まれる。

イオンモールは、「ホーチミン市におけるショッピングモール開発に関する投資および事業推進に関する包括覚書」に基づき、2020~21年に向けてショッピングモール開発への投資を加速する。ホーチミン市は、認可手続きなど行政手続きについて、同社を支援する。ほか、同市の製品の日本向け輸出に貢献することなどで合意した。

イオンモールは年内に、北部ハイフォン市に6号店「イオンモール・ハイフォンレチャン」のオープンを控えるほか、今年7月にはハノイに7号店となる新店計画(22年下期開業予定)を発表した。同社は25年までに20店舗体制を目指す方針を掲げている。

イオンモールは19日、日越両首相立ち会いのもと、ホーチミン市とショッピングモール開発に関する覚書を交わした(同社提供)

イオンモールは19日、日越両首相立ち会いのもと、ホーチミン市とショッピングモール開発に関する覚書を交わした(同社提供)


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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