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ソカーがユニコーン入り、モビリティーで初

配車サービスなどを手掛ける韓国のソカーが、プライベートエクイティファンド(PEF)2社から600億ウォン(約55億円)を誘致したことが19日までに分かった。これで企業価値が10億米ドル(約1,054億円)を超えたため、韓国のモビリティー分野では初のユニコーン企業となった。

ソカーは、子会社のVCNCがレンタカーと一般人のドライバーを活用して運営していた配車サービス「タダ・ベーシック」が関連法改正で今年3月に終了を余儀なくされ、一時は莫大な損失を被った。しかし、高級車とタクシー免許を持つドライバーを活用する「タダ・プレミアム」などの新規事業が好調で、業績が急速に回復。投資家からの高評価につながった。

ソカーは今回調達した資金を元手に、人工知能(AI)技術やビッグテータを活用したさまざまなモビリティーサービスを開発していく考えだ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信サービス

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