• 印刷する

ソカーがユニコーン入り、モビリティーで初

配車サービスなどを手掛ける韓国のソカーが、プライベートエクイティファンド(PEF)2社から600億ウォン(約55億円)を誘致したことが19日までに分かった。これで企業価値が10億米ドル(約1,054億円)を超えたため、韓国のモビリティー分野では初のユニコーン企業となった。

ソカーは、子会社のVCNCがレンタカーと一般人のドライバーを活用して運営していた配車サービス「タダ・ベーシック」が関連法改正で今年3月に終了を余儀なくされ、一時は莫大な損失を被った。しかし、高級車とタクシー免許を持つドライバーを活用する「タダ・プレミアム」などの新規事業が好調で、業績が急速に回復。投資家からの高評価につながった。

ソカーは今回調達した資金を元手に、人工知能(AI)技術やビッグテータを活用したさまざまなモビリティーサービスを開発していく考えだ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信サービス

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:6歳の男の子が気持ち良…(05/10)

フォローの風吹くゴルフ場 コロナで大衆化、日系にも商機に(05/10)

コロナ新規感染者、4日連続の500人台(05/10)

3月の経常黒字31.6%増、11月連続の黒字(05/10)

2月の平均賃金、16%増の395万ウォン(05/10)

韓国のバッテリー素材、欧州で生産拡大(05/10)

KCCグラス、インドネシアに工場新設へ(05/10)

洋上風力発電に3.5兆円、韓国初の浮体式(05/10)

EV電源を建物で使用、現代自と済州道提携(05/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン