• 印刷する

テイクオフ:近ごろ、広州市内のあち…

近ごろ、広州市内のあちこちで道路が掘り返されている。景気低迷の処方箋に公共事業が用いられるのは万国共通か。受益者の顔は見えないけれど、この工事できっとどこかの誰かが救われているのだろう。

中国政府は19日、7~9月期の国内総生産(GDP)が前年同期比4.9%増加したと発表した。2四半期連続のプラス成長で、年初からの累計もプラスに転じた。鉱工業生産や固定資産投資、人民元ベースの貿易額は、1~9月期がいずれも前年同期を上回った。

そんな中、個人消費の指標となる小売売上高は依然としてマイナス成長が続く。堅調なのはオンライン消費だけで、飲食店や小売店の実店舗がまだ景気回復に至っていないことは数字の上から明らかだ。そういえば、この半年余りで店を畳んでしまったあの居酒屋や行きつけのパン屋。店員たちの顔が目に浮かぶ。(羊)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

脱貧困で「重大な勝利」、習総書記が宣言(12/04)

義隆電子がMCU値上げ、来年1月から(12/04)

デジタル銀免許、グラブ連合など4者に付与(15:08)

首都ーバンビエン高速道、年内には開通へ(12/04)

【6000号特集】感染発覚から1年 コロナ禍、写真とともに振り返る(12/04)

【6000号特集】往来で相互理解深まる 上海日本商工クラブ・石原至理事長(12/04)

アジア昇給率4.3%予測、コロナ影響=NNA(12/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン