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テイクオフ:中心部のフラートン・ホ…

中心部のフラートン・ホテル・シンガポールで今月開催されている、日系の展覧会に足を運んだ。もともと芸術に触れるのが好きなのだが、本物の作品を目の前にするのは半年以上ぶりだ。新型コロナウイルスが流行して以来、美術館からすっかり足が遠のいてしまったためだ。

水彩画を中心に日本の画家の作品が展示されていた。まず日本の地方の風景画を鑑賞した。どれもやさしい色使いで、作者の性格や絵を描いている時の気持ちが伝わってくるような気がした。花を描いた作品も多かった。鮮やかな青色のカーテンを背景に、真っ赤な花がまっすぐこちらを見ているような絵が特に印象的だった。

当地で日本の作品に出会えるとは不思議な気持ちだが、久しぶりに芸術鑑賞ができて心が満たされた。同イベントは1週間ごとに作品を入れ替えているとのこと。来週末も足を運んでみよう。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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