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首都圏などの入管窓口、活動制限令中は閉鎖

マレーシア入国管理局は13日、条件付き活動制限令が施行されたサバ州、スランゴール州、首都クアラルンプール(KL)、行政都市プトラジャヤで、同令中は入国管理局事務所の窓口を一時閉鎖すると発表した。オンライン手続きは通常通り営業するという。

マレーシア政府は、新型コロナウイルス感染症対策として、サバ州に今月13日~26日、スランゴール州、KL、プトラジャヤに同14~27日に条件付き活動制限令を敷いた。これら期間中に入管で予定されていた全ての手続きや来館予約は、同令終了後の日程でオンラインシステムを通じて再予約する必要がある。

在マレーシア日本大使館によると、駐在者サービス課(ESD)、特殊技能を持って就労している外国人向けのレジデンス・パス(RPT)のオンラインシステム、電話・電子メール業務は通常通り行われる。邦人の利用が多いと想定される、▽駐在者や永住者の出入国申請▽マレーシア国籍者や永住者、居住者パス保有者の配偶者、「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」パス保有者の入国申請▽「相互グリーンレーン(RGL)」を利用したシンガポールからの入国申請――などの手続きはオンライン上で行える。

なお、出入国申請システム「マイトラベルパス(MyTravelPass)」の導入に伴い、以前に申請メールの宛先として使われていたメールアドレス(gforce@imi.gov.my)は、10月14日から使用されなくなった。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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