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テイクオフ:首都ジャカルタの大規模…

首都ジャカルタの大規模行動制限が再び緩和され、店内飲食ができるようになった。飲食店の経営が左右されるというが、規制を締めて緩めて、また締めてまた緩めてと、店側も対応に苦慮しているだろう。

規制の緩和を受け、「床を出たら30秒で職場」の在宅勤務から久しぶりにオフィスに出勤した。いずこでランチぞ、とオフィスの隣にある商業施設を訪れると、いくつかの店は完全にシャッターを下ろしていた。そこにはたまに食べるとおいしいカレー店もあっただけにショックだった。

そんな中、イタリアンサンドがおいしい小さな屋台がひっそりと営業していた。コロナ禍でどうなるかと気をもんだが、「持ち帰り専門」が奏功したようだ。なじみの店がコロナの前に次々と倒れていく中、小さな店が踏ん張っている姿にお腹がいっぱいになる、いや胸が熱くなる。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: サービスマクロ・統計・その他経済社会・事件

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