• 印刷する

ロボット掃除機のスイス社、インドで製造合弁

ロボット技術を活用した掃除機を展開するスイスのクリーンフィックス・ライニグンススティームは9月29日、インド南部マイスール(マイソール)が拠点のシェバラン・ラボラトリーズと製造合弁を立ち上げると発表した。エコノミック・タイムズ(電子版)が伝えた。

新会社の名称はクリーンフィックスシェバラン・システムズで、事業内容はクリーンフィックスが展開する掃除機の生産が中心となる。新会社は、マイスールで5億ルピー(約7億2,000万円)を投資するという。

クリーンフィックスがスイス国外に生産拠点を設置するのは初めて。シェバランのサム・チェリアン会長兼社長によると、マイスールの拠点は南アジアと中東への輸出でも活用される。シェバランは1988年の設立。こちらも掃除機や洗剤の生産が中核だ。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 電機その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

感染4万人、死者1000人に=22日夜(10/23)

東京発の臨時便が可能に JALと印国営、定期便は運休(10/23)

観光以外の入国を許可=内務省(10/23)

日産、新小型SUV「マグナイト」21年投入(10/23)

スズキの西部工場、生産100万台を達成(10/23)

超短期滞在の入国容認へ、72時間の商用目的(10/23)

シュコダ、向こう2年で生産能力20万台に(10/23)

二輪ロイヤルの倉庫で火災、負傷者なし(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン