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マルチ・スズキ、新たに新興5社と提携

インドの自動車最大手マルチ・スズキは29日、自動車業界に革新をもたらす新興企業との協業を探る事業「モビリティー&オートモービル・イノベーション・ラボ(MAIL)」で、新たに対象に加わる地場スタートアップ5社を発表した。MAILの対象企業の発表は3回目。協力するスタートアップの数は今回の発表を含め14社となった。

第3弾の5社のうち上位3社は、マルチ・スズキから資金を得て、技術の実用に向けたPOC(概念実証)を行う見通しだ。上位3社は、コンピュータービジョンを活用した資産や人の追跡ソリューションを手掛けるクリーン・スレート・テクノロジーズ、倉庫・製造業・組み立てラインで荷物・材料などの輸送に使う移動ロボットを手掛けるピア(Peer)・ロボティクス、手のジェスチャーを利用して没入型デジタル環境を構築するビカラ(vicara)。残りの2社はハイパー・リアルティーとURJA。

鮎川堅一社長兼最高経営責任者(CEO)は声明で、頻繁に新たな課題に直面する自動車業界にとって、効率的な事業継続を可能にする新技術の開拓は必要な取り組みであるとの認識を示している。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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