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テイクオフ:「キッチンの仕事を見つ…

「キッチンの仕事を見つけたよ!」と友人からうれしい連絡が届いた。

彼女は今年の春ぐらいまで、住宅街にあった小さな軽食店で3年ほど働いていた。元々商売がうまくいかず、新型コロナの感染が拡大する前にちょうど店を閉めたので、幸いにオーナーはコロナ禍による「被害」が少なくて済んだ。しかし、店員だった彼女はそれから生計を立てるために新たな勤め先を探す必要があったものの、半年間の自宅待機を余儀なくされた。時々連絡を取ってはいたが、彼女が希望する飲食業の求人情報はほとんどなかったようだ。飲食業界がコロナ禍の波にのまれたことを痛感させられ、彼女と一緒に嘆くしかなかった。

今回の朗報を聞いて、こちらも心から喜んだ。まだ時間がかかるかもしれないが、コロナの影響が消えていく日はいつかきっと来るだろう。希望の光を見た思いがした。(伊)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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