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テイクオフ:「フィリピン、ベトナム…

「フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド、タイに住んだことがあります」。過去の駐在歴の話をすると大抵「どこの国が一番良かったですか」と尋ねられる。

評価基準はさまざまだろうが、「暮らしやすさ」ならば現在住んでいるタイのバンコクが断トツだ。親日の国民性に加え、日本人が数多く暮らしていることもあり、生活する上でかゆいところに手が届く感じだろうか。当地で働き始めて9カ月。異国暮らしの不自由を感じることはほとんどない。

タイ政府は28日、6回目の非常事態宣言の延長を決めた。日常生活の制限はほとんどないものの、国境をまたぐ自由な移動はまだ先のことになりそうな気配だ。新型コロナの世界的流行が大きな災いであることは疑いない。ただ、他国に暮らす日本人には申し訳ないが、コロナ禍をタイで迎えることになったのは、不幸中の幸いに思える。(須)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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