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電子請求書、法人決済システムと連動へ

シンガポールの情報通信メディア開発庁(IMDA)は、国内共通の電子インボイス(適格請求書)システム「インボイスナウ」と、法人向けの電子決済システム「ペイナウ・コーポレート」の連動に向け、国内の大手3銀行と提携した。企業の決済を効率化するのが狙いだ。

両システムを連動させるためのソリューションを、DBS銀行、OCBC銀行、UOB銀行と共同開発する。具体的には、個別企業登録番号(UEN)を活用することで、企業が取引先の銀行口座番号を知らなくても支払い手続きができるようにする。

新システムは、数カ月以内に利用できるようにする予定だ。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

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