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ソレイジア、口腔用薬を韓国で販売

創薬ベンチャーのソレイジア・ファーマ(東京都港区)は23日、韓国で口腔用薬「エピシル」の販売を開始したと発表した。

エピシルは、抗がん剤などで生じる口内炎の痛みを緩和するスプレーで、スウェーデンのCamurus ABが創製した。ソレイジア・ファーマは日本をはじめ、中国や韓国での独占開発販売権を保有している。

韓国では国立医療機器安全機関から承認を取得し、ヘルスケア製品の流通などを展開する地場のSynexの販売網を活用する。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 医療・医薬品

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