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サッカー場の仮設病院を増床へ、ヤンゴン

ミャンマーの非営利組織(NPO)「エヤワディ財団」は、最大都市ヤンゴンにあるサッカー場内に新型コロナウイルス感染症患者専門の仮設病院を開設、患者の受け入れを開始した。病床数は425床だが、月内には770床まで増やす計画だ。ミャンマー・タイムズ(電子版)などが伝えた。

開設した仮設病院は「エヤワディ・センター」。ヤンゴンのティンガンジュン郡区にあるトゥワナ・サッカー場内に、425床の受け入れ能力を持つA棟(425床)を開設し、19日から患者の受け入れを始めた。月内には270床のB棟と75床のC棟も設置し、患者を受け入れる計画だ。各棟に医療従事者やボランティア計350人を収容できる宿泊施設も設置する。

エヤワディ財団は2010年、エヤワディ(AYA)銀行などを保有する地場財閥マックス・ミャンマー・グループによって創設された。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産マクロ・統計・その他経済社会・事件

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