台湾元が7年半ぶり高値、為替差損圧力も

台湾元の対米ドル相場の上昇が続いている。台北市の外国為替市場では21日、一時1米ドル=28.935台湾元となり、約7年半ぶりの高値となった。輸出を主力とするEMS(電子機器の受託製造サービス)やパソコン各社が為替差損の影響を受けるとの見方も出ている。22日付工商時報など…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融IT・通信


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