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中小零細企業の倒産減少、8~9月は6%

フィリピン貿易産業省によると、新型コロナウイルスの影響で倒産した中小零細企業の数が減少している。一時は4割近かった倒産率は、8~9月に6%まで縮小した。22日付マニラタイムズなどが伝えた。

貿産省は厳格な外出・移動制限が実施された4月から3回にわたって、2,000社を超える中小零細企業を対象に経営状況を調査。倒産率は4~5月に38%に達したが、制限措置が段階的に緩和されたことで、6~7月は11%まで低下。8~9月には一段と下がった。

ロペス貿易産業相は、制限の緩和に加え、政府が新型コロナウイルス対策法を施行したことが大きいと説明する。これにより、家賃支払いや融資返済の一時凍結、銀行に債務再編を促すなどの措置が講じられた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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