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テイクオフ:細いまっすぐな茎に真っ…

細いまっすぐな茎に真っ赤な花をつける「曼殊沙華」。正式名称は「ヒガンバナ」。秋を代表する花の一つだ。日本ではこの時期になると目にするなじみ深い花だが、韓国ではなかなかお目にかかる機会がない。

そんな曼殊沙華だが、ソウル市内にも有名なスポットがある。市の北東部に位置する城北区にある仏教寺院「吉祥寺(キルサンサ)」だ。偶然にも東京の「吉祥寺(きちじょうじ)」と漢字が同じで覚えやすい。この寺院の庭には、まるで赤いじゅうたんのように咲き乱れる曼殊沙華を見ることができる。週末に友人と出掛けたが、地元の人たちや大きなカメラを手にした写真家でにぎわっていた。

曼殊沙華の花の寿命は1週間と短い。吉祥寺の花はもう散ってしまっただろう。韓国在住の方には、来年はぜひ、韓国の「吉祥寺」で美しい曼殊沙華を楽しんでもらいたい。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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