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テイクオフ:「振り逃げ三振」。高麗…

「振り逃げ三振」。高麗大学野球部の4年生が書いた野球小説のタイトルだ。「三振したとしても、一生懸命走ればセーフになる可能性がある」というところは、どこか人生にも通じる。副題は「終わるまで終わりじゃない」だ。

著書のカン・インギュ選手は高校時代、全国大会の決勝戦で決勝ホームランを放ちMVP(最優秀選手)に選出されたにもかかわらず、その年のドラフトでは無念の指名漏れ。失意のあまり、一時は野球をやめようと思ったそうだが、周囲の励ましもあって続行を決意。小説は、彼のそのような挫折経験が下敷きになっており、話題を呼んでいる。

プロ入りを目指すカン選手は現在、高麗大学で好調な打撃を維持している。新型コロナウイルスで何かとストレスを感じる日々だが、当方も「振り逃げ三振」の精神で前向きに頑張っていきたい。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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