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テイクオフ:在宅勤務が続く中、新聞…

在宅勤務が続く中、新聞や配送書類を取るためにインドネシア人の社員がたまたま出社した際、州某局を名乗る男たちが「抜き打ち検査」として社内に入ってきた。

「なぜ出社している?」「なぜパソコンをつけている?」「作業していたのではないか?」など質問を浴びせる。そもそも衛生規律を守っていればオフィスへの出社自体は禁止されていないはずだが、いろいろと難癖をつけて袖の下を要求してきたという。うわさには聞いていたが、ついにわが社にも来たか。このときは社員があしらって事なきを得たが、もし日本人が出社していたらさらに面倒なことになっていた可能性もある。

首都は14日から事務所の出社率が原則的に25%以下に引き下げられるなど、規制が強化された。知らぬ間に規定に違反していないよう、まずは規定内容の正確な把握が重要だと改めて感じた。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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