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世界のラグジュアリー都市、台北が15位に

シンガポールの調査・コンサルタント会社ウェルスXはこのほど、富裕層の多さなどを指数化した「世界ラグジュアリー都市指数」を初めて発表し、台北市は世界15位に入った。米サンフランシスコ、ワシントンDCに続いた。工商時報が伝えた。

指数は富の水準・成長力、高級品の小売り市場の発展性、豪華なライフスタイルの3つの指標を基に算出。

台湾では、3,000万米ドル(約31億8,000万円)以上の資産を持つ超富裕層が1,315人いるという。

世界ラグジュアリー都市指数の首位は米ニューヨークで、以下は東京、香港と続いた。上位15都市のうちアジアが8都市、北米が5都市。欧州はロンドンとパリがランクインした。

ウェルスXによると、新型コロナウイルス感染症のまん延後、超富裕層の間では、プライベートジェットやヨット、芸術品など個人で楽しむ目的の高級品の購入が増えた。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済社会・事件

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