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深センでドローン展、400社余り参加

広東省深セン市で13日、ドローン(小型無人機)の国際展示会「第5回深セン国際無人機展覧会」が開幕した。国内外から400社余りが出展し、1,000機超のドローンを展示している。14日付南方日報、深セン商報が伝えた。

ドローン展の展示面積は1万5,000平方メートルで、ドローン、無人システム、スマート交通、空港保安の4つの展示エリアを設定。出展企業のうち、上海峰飛航空科技は最大離陸重量400キロ、最大積載量100キロ、飛行高度5,000メートルに達する大型ドローンを紹介した。

「ドローンの都」とも称される深セン市には650社余りのドローン企業があり、一般消費者向けドローンの輸出台数は全国の9割、工業向けは6割をそれぞれ占める。中国全体では、19年時点のドローン企業は7,000社余りに達し、市場規模は500億元(約7,770億円)超に上る。20年の中国民用ドローン産業の生産額は600億元、25年には1,800億元に拡大すると予想されている。

ドローン展はきょう15日まで。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: その他製造IT・通信マクロ・統計・その他経済

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