• 印刷する

テイクオフ:オーストラリアでサイバ…

オーストラリアでサイバー攻撃の被害が相次いでいる。直近では、ニューサウスウェールズ(NSW)州政府機関のサービスNSWがサイバー攻撃を受け、18万6,000人分の個人情報が流出したことを明らかにした。

サービスNSWによると、流出した書類の中に免許証や出生証明書はなかった。ただサービスNSWは、デジタル免許証サービスも提供しており、同サービスのアプリがハッキングされれば、免許証のデータが流出するのも時間の問題だろう。

デジタル免許証の利用も考えものだ。利用している両親にそう伝えようとした際、父が財布を家に忘れたまま出勤し、その日1日をスマホ決済やデジタル免許証で乗り越えたと自慢してきた。サイバー攻撃の話をしたら父は落胆するかもしれない。話すのはまだ先にすべきか。いや、まず財布を忘れないように伝えるべきか。(瀬戸内)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:新型コロナの影響で在宅…(09/18)

豪8月失業率、6.8%に改善 就業者数、予想外の11万人増(09/18)

住宅建設補助金、9600人の雇用創出=財務省(09/18)

OECD予測、今年の豪成長率を上方修正(09/18)

VIC感染者数が大幅減、脱走者には罰金も(09/18)

黒松がワイン販売強化、豪大手と提携(09/18)

〔ポッサムのつぶやき〕豪人、金銭ストレス低下も半数が支出抑制(09/18)

JBハイファイ、メルボ再開遅延に備え対策(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン