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テイクオフ:新型コロナの影響で、最…

新型コロナの影響で、最近ウェビナーに参加する機会が格段に増えた。初めて試みた主催側も多かったと思われるが、日本人対象とオージー対象では運営方法が少し異なるようだ。

日本人対象ウェビナーは、質疑応答が匿名なことが多い。チャットで質問をしてもほかの参加者から見えることはないので、なんとなく通常のセミナーより気軽に発言できる気がする。

一方オージー対象のものは、より交流が多い。講演中もオープンなチャットルームは質問の嵐で、参加者同士で会話が進む。ウェビナー開始前に、先にログインした人達がオンライン上でネットワーキングを始めるケースもあった。100人以上が参加していてもお構いなしで筆者も発言を促され、ぼんやり聞いていたので焦った。

ウェビナーのマナーや文化も、現実世界と同様、国や地域ごとの特徴が確立されていきそうだ。(岩下)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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