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テイクオフ:暑い、狭い、臭い。ジャ…

暑い、狭い、臭い。ジャカルタの乗り合いミニバスに浮かぶイメージはざっとこんなところだ。エアコンはないから車内は暑い。乗車定員ぎりぎりまで客待ちするから、隣の人と肌が触れあうほど狭い。窓全開なので排気ガスが入り込むし、乗客の汗臭い体臭までする。

そんなミニバスが生まれ変わるかもしれない。公共バス「トランスジャカルタ」の乗り合いミニバスがエアコン付き小型車両を試験的に導入した。定員15人に対し、コロナ対策で7人以下に制限して運行するので、ゆったり座れる。

コタ―タナアバン間の路線に導入されるのだが、今のところ1台だけだそうで、遭遇できる確率は低い。コロナ禍で多少は緩和したものの、ジャカルタの渋滞解消には公共交通の整備は欠かせない。庶民の足、ミニバスがもっと快適になれば、街の景観も変わるだろうか。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件

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