• 印刷する

アイフォーンの最新機種、インドで生産開始

米アップルは24日、今春に発表した最新のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)SE」第2世代のインドでの組み立てに着手したことを明らかにした。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)などが伝えた。

実際に組み立てを担うのは提携する台湾のEMS(電子機器の受託製造サービス)大手ウィストロン(緯創資通)で、工場は南部ベンガルール(バンガロール)近郊にある。

アップルは先に、昨秋に発表した「iPhone 11」のインドでの組み立てにも着手していた。アップルがインドでの生産を拡大する背景には、世界2位の規模を誇る同国のスマホ市場の需要を取り込みたいとの思惑などがある。エスイーについては、インド政府による「生産連動型奨励金(PLI)」制度の導入も後押しとなったようだ。

SEは最新なだけでなく、最も安価なアイフォーンの機種。インドでの価格はストレージ容量が64ギガバイト(GB)のモデルで4万2,500ルピー(約6万1,000円)となっている。国内で現在販売されているSEは全て中国製だ。


関連国・地域: 台湾インド米国
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:1万円や100米ドルと…(09/24)

6割の企業が回復を意識 政府のコロナ支援に期待=調査(09/24)

トヨタ、SUV「アーバンクルーザー」発売(09/24)

三菱ふそう、輸出向けバスの本格生産を開始(09/24)

モノタロウ、間接資材EC企業を子会社化(09/24)

米投資KKR、リライアンス小売部門に出資(09/24)

アマゾン、新たにインドの4言語に対応(09/24)

コロナで経費削減、太陽光発電に注目(09/24)

大型TVの需要増、コロナと低価格化追い風(09/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン