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テイクオフ:パキスタンとインドはと…

パキスタンとインドはともに、ロバの活用方法を拡大している。ロバの生息数が世界で3番目に多く、500万頭以上を有するパキスタンが取り組むのは、ロバの輸出だ。中国などに輸出することで、外貨を稼ぐ狙いという。

家畜当局は先ごろ、外貨獲得と輸出促進に向けて、パキスタン初のロバ農場の整備に乗り出すと発表。パキスタンメディアによると、畜産当局の幹部は「ロバの輸出により毎年、数百万米ドル(100万米ドル=約1億600万円)の収入が見込める」と期待している。

一方、インドではロバのミルクの流通が始まる見通しだ。国立馬類研究センター(NRCE)は北部ハリヤナ州のヒサールで、「ヒサーリ種」と呼ばれる特別な品種のミルクの生産を計画中という。ロバミルクは、牛乳やその他の動物のミルクよりも栄養価が高いと考えられている。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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