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ヤマハ発、オンライン販売サイト開設

ヤマハ発動機のインド事業を手掛けるヤマハ・モーター・インディア・グループは13日、二輪車のオンライン販売サイトを開設したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、製品の選択から購入までをオンラインでできるようにすることで、ショールームの訪問を避けたい消費者のニーズに対応する。

販売サイトは、製品を360度ビューで閲覧可能な「バーチャル・ストア」といった機能を備えるほか、製品の仕様比較もできる。二輪車関連のアパレルやアクセサリーの販売も予定している。現在の対応ディーラーは南部チェンナイなどの店舗のみで、2020年末までに全国の300店以上に拡大する。

購入者はサイトで製品やディーラーなどを指定して予約する。納車は販売店のほか、自宅へのデリバリーも可能。ディーラーは「WhatsApp(ワッツアップ)」などの通信アプリを使ったり、自宅を訪れたりして問い合わせに対応する。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

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