• 印刷する

ドイツ銀、インド事業拡大に400億円弱注入

ドイツ銀行は12日、インド事業に270億ルピー(約385億円)の資金を注入したと発表した。過去2年で2度目の大規模な資金注入で、インド事業への累計投資額は1,820億ルピーとなった。PTI通信などが伝えた。

新たな資金はインド支店の事業全般の拡大に投じる。同行は1980年に西部ムンバイに同国初の支店を開設し、現在は国内で17支店を展開。企業や投資銀行、民間銀行を中心にサービスを提供している。

同行は2019年初頭にも380億ルピー規模の資本増強を実施していた。

ドイツ銀のインド事業の20年3月期決算は14%の減益だった。引当金の積み増しと手数料収入の減少が主因。20年3月末時点の自己資本比率は14.93%で、総資産額は1兆2,000億ルピーだった。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

今後1年はルピー安基調 収支悪化影響、MUFGセミナー(09/25)

米ハーレー、インドでの生産終了(09/25)

三井物産と日本曹達、農薬企業に出資(09/25)

楽天、印IT大手とネットワーク展開で提携(09/25)

アップルのオンラインストア、23日に開設(09/25)

ホンダ、自動車の仮想ショールーム開設(09/25)

MGモーター、SUV「グロスター」を発表(09/25)

メルセデス、6~8月のネット販売は500台(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン