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テイクオフ:インドネシアで新学年が…

インドネシアで新学年が始まって1カ月。新入生もコロナ禍でかつてない学内交流を経験している。

娘は入学以来、同級生や先生とは一度も直接会ったことがなく、ビデオ授業やチャットだけで会話を交わしている。3月半ばにオンライン授業が始まったころ、親しい友達と突然会えなくなったのとは、事情が違う。それでも幼少期からスマホに慣れた世代ゆえか、それなりに楽しんでいるように映る。

むしろ親のわたしの方が閉口している。保護者を集めたグループチャットに、毎日のように先生から、授業を欠席した生徒のリストが送られてくる。個別に注意ではない。名指しで気の毒だが、抗議する親はいない。それどころか親たちから「アルハムドゥリッラー(アッラーのおかげで)、うちの子は出席しました」の連呼。コロナ禍限定の交流と割り切るしかないのか。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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