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テイクオフ:鶏が先か、卵が先か――…

鶏が先か、卵が先か――。端末の確保が先か、授業を途切れさせないことが先か。なぜ中国の学校教育ではオンライン授業が浸透しているのか。教育事業の関係者とそんな話になった。

そこで見えてきたのが日中の行動様式の違い。公平さに重きを置く日本では、児童生徒1人1人に端末が行き渡ることがまずは大事。一方、広大な中国で、都市と農村で格差があるのはある意味どうしようもない。まずはできることからやっていこう。端末もパソコンがなければ、スマホで見ればいい。いまや中国では農村部でもスマホは普及している。皆が端末を持っていなくても、まずはオンライン授業を始めてしまうというのが中国流かも。

コロナ禍による社会の変化を契機に、オンライン教育は新たな可能性を示すに違いない。そんな中国ビジネスの最前線を追った記事を間もなく紙面でお届けいたします。乞うご期待。(優)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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