小売店舗賃料さらに下落へ 繁華街は最大2割、閉店増で

シンガポールの小売店舗の賃料が今後さらに下落する見通しだ。新型コロナウイルス感染症の影響で苦境に立たされている店舗の閉店が加速していることが背景にある。多くの企業が在宅勤務を継続する中、中央商業地区(CBD)を中心に賃料は既に低下。外国人観光客の買い物需要が消…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料建設・不動産小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


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