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テイクオフ:コロナ下での就職活動で…

コロナ下での就職活動では、多くの企業がオンライン面接を活用しているようだ。海外の大学を卒業後、日本での就職を希望している友人と電話で話した。彼女によると、会社の人と一度も会わずに、内定までオンラインで出てしまうというので驚いた。

話を聞いていると、オフィスの雰囲気や人との相性が分かりにくいといった欠点はあるものの、意外とメリットが多いように感じた。まず求職者側にとって、交通費がかからないのは大きい。特に海外や地方の在住者にはありがたいだろう。1日に複数社の説明会に参加したり、面接を受けたりすることができるのもよい。より多くの求職者を見られるという意味で、企業にとっても利点ではないだろうか。

自身が就職活動をしていた頃には考えられなかった新しい時代がやってきたように思う。引き続き、動向に注目していきたい。(真)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 雇用・労務社会・事件

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