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日本と越・タイ間、レジデンストラック開始

日本の内閣官房、外務省、出入国在留管理庁、厚生労働省、経済産業省、国土交通省が合同で、ベトナムおよびタイとの間で実施している「レジデンストラック」に関するオンライン説明会を開催した。日本と対象国との双方間のビジネス渡航に関する特例措置で、7月29日から受け付けを開始している。

一般の国際的な往来とは別に設けた例外枠で、対象は、日本または対象国の国籍を有し当該国に居住するビジネス上必要な人材(短期商用、経営・管理、技術者、技能実習・特定技能など)となる。駐在員などの長期滞在者用の「レジデンストラック」と、短期出張者用の「ビジネストラック」のうち、前者の受け付けが始まった。

「レジデンストラック」では、入国・帰国後は現地政府の指示に従って14日間の自宅等待機が必要となる。他方、「ビジネストラック」では、待機期間中も行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能になるスキームだ。いずれも、健康モニタリングの実施や誓約書、検査証明などが必要になる。

詳細は、外務省ホームページ<https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html>などで確認できる。


関連国・地域: タイベトナム日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務政治

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