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政府、2社の放送免許を更新

フィリピン政府は、放送局2社の放送免許を更新したことを明らかにした。ドゥテルテ大統領が7月30日に署名した法案に基づいて認可した。6日付マニラブレティンなどが伝えた。

衛星放送事業を展開するグローバル・サテライト・テクノロジー・サービシズ(旧ファースト・ユナイテッド・ブロードキャスティング)と、民放ブロードキャスト・エンタープライゼス・アンド・アフィリエーテッド・メディアの免許が更新された。両社とも新たに25年間の営業が可能となる。

5日付の新聞に掲載された官報によると、グローバル・サテライトは全国でのラジオ、テレビ放送、ブロードキャスト・エンタープライゼスはラジオ、テレビ放送に加えて、ケーブルテレビとデジタルテレビ、有料テレビ放送が認められる。

両社とも、重要な政府発表の放送を義務付けられるなど、公益への配慮を求められる。戦争、災害など非常時には、大統領が一時的に放送局を接収して政府が利用することや、公共の安全や安全保障のため業務停止を命じることができる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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