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マスク着用義務付ける場所、14種を指定

マレーシアの国家安全保障会議(NSC)は5日、今月1日から開始した混雑する公共の場や公共交通機関でのマスク着用義務化で、違反者に罰金1,000リンギ(約2万5,000円)を科す14種類の場所を指定した。

1988年感染症予防管理法に基づき、▽モスク、スラウ(いずれもイスラム教礼拝所)▽非イスラム教の礼拝所▽結婚式などの社会的な集まり▽公共交通機関▽動物園▽スクールバス▽スポーツ競技場・レクリエーション施設(スポーツをしていない場合)▽医療機関▽市場▽映画館・ライブイベント▽小売店(商店、コインランドリー、外食店、商業施設、スーパーマーケット、自動車修理工場、給油所)▽理髪店・美容室▽スパ・リフレクソロジー店▽家族向け娯楽施設――でのマスク着用を義務付ける。

政府がマスク着用を義務付ける「混雑する公共の場」については、定義があいまいとの声が上がっていた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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