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フィリピン航空、空港にPCR検査施設設置

フィリピン航空(PAL)は、マニラ首都圏のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)に新型コロナウイルスのPCR検査施設を設置すると明らかにした。政府の検査施設の能力を補完するのが狙い。地元メディアABS―CBNが伝えた。

海外から帰国するフィリピン人や入国許可を持つ外国人に対し、空港の第2ターミナルに設置した施設で1日からPCR検査を実施。1日当たり1,200人の検査が可能で、48時間以内に結果が出るという。

海外出稼ぎ労働者以外のフィリピン人と外国人は、到着の3日前までに専用ホームページで検査の事前登録を済ませる必要がある。結果が出るまでの滞在場所として、2泊分以上の認定ホテルの予約も必要となる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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