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タミルナド州の封鎖措置、8月末まで延長

インド南部のタミルナド州政府は7月30日、新型コロナウイルス対策の封鎖措置を8月31日まで延長すると発表した。ビジネス・スタンダード(電子版)などが伝えた。

州政府の判断は、「保健医療の専門家や(州内の)各地区の行政トップの認識の反映」(パラニスワミ州首相)だ。同州のチェンナイを除く地域では、7月30日時点の「現感染者数(累計の感染者数から回復、死亡した人数を引いた値)」が4万5,000人余りに達していた。

封鎖措置は継続されるが、個別の制限については緩和される部分もある。民間の事業所では、出勤する従業員の比率の上限が50%から75%に引き上げられた。青果店は従来よりも1時間遅い午後7時までの営業が認められる。ショッピングモールや映画館の営業は引き続き禁止。公共交通機関の運行も引き続き停止となる。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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