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電動二輪オキナワ、販売店500カ所に拡充へ

インドの電動二輪車メーカー、オキナワ・オートテックは、販売店数を2020/21年度(20年4月~21年3月)末までに現行の350カ所から500カ所に増やす計画だ。背景には、電動二輪車の長期的な採算性の高さを踏まえ、購入者が順調に増加するとの見方がある。民放NDTVが20日に伝えた。

インドでは現在も新型コロナウイルスの感染の急拡大が続いている。このタイミングで販売網の拡充に動くのは「状況は次第に正常化しつつある」(ジーテンダー・シャルマ社長)とみているためだ。

地域別では、西部マハラシュトラ州と北東部アッサム州、東部ビハール州などが焦点だという。販売店の開設に向けた申請の手続きは、全てインターネット上で行われる。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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