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病院トンブリ、医療用大麻で3大学と協力

私立病院チェーンを運営するタイのトンブリ・ヘルスケア・グループは、医療用大麻の研究開発で3大学と協力する。高品質の医療用大麻製品を開発し、適正価格で提供できるようにする。21日付バンコクポストが報じた。

トンブリのブーン会長によると、政府が民間企業と個人による商業目的の医療用大麻栽培を解禁したことを受け、大学と協力して研究開発することを決めた。国立のシーナカリンウィロート大学、マヒドン大学、カセサート大学の3大学と、大麻の研究開発と栽培、医療用大麻製品の生産で協力する趣旨の覚書を取り交わした。

3大学のうちシーナカリンウィロート大学は、医療用大麻の開発のほか、同大学が指導している心臓病の臨床研修病院の運営でもトンブリ・ヘルスケアと協力覚書を交換した。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品農林・水産社会・事件

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