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シノケン、2件目のサービスアパートを着工

シノケングループがジャカルタで手掛けるサービスアパート「桜テラス」第2号物件の外観イメージ(同社提供)

シノケングループがジャカルタで手掛けるサービスアパート「桜テラス」第2号物件の外観イメージ(同社提供)

投資用不動産の販売・賃貸管理などを手掛けるシノケングループ(東京都港区)は20日、インドネシアの首都ジャカルタでサービスアパート「桜テラス」の第2号物件に着工したと発表した。完成予定時期は2021年秋。9月ごろまでに3、4号の着工も目指す。

2号では512平方メートルの敷地に60戸を建設する。シノケン傘下の建設会社ムスティカ・チプタ・カリスマが施工を担当する。

3、4号の立地はいずれも南ジャカルタで、都市高速鉄道(MRT)のスティアブディ駅から徒歩8分の場所に位置する。戸数は3号が38戸、4号が33戸。いずれも22年春の完成を目指す。

このほか、5、6号の用地取得も完了している。

シノケンの現地法人、シノケンアセットマネジメントインドネシア(SAMI)は昨年7月、外資系として初めて不動産投資信託(REIT)運営のライセンスを取得している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 建設・不動産

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