• 印刷する

セルトリオンのコロナ薬、食薬処が臨床承認

韓国の食品医薬品安全処(食薬処)は17日、製薬大手セルトリオンの新型コロナウイルス感染症の抗体医薬品「CT―P59」に対する第1相臨床試験の実施を承認した。国内初の新型コロナ薬の臨床試験となる。

同社が開発する新薬は、遺伝子組み換え技術による抗体医薬品。これまで韓国では新型コロナ薬の臨床試験が12件承認されているが、いずれも既存の医薬品が新型コロナの治療に有効かどうかを確認するものだった。

臨床試験は、忠南大学病院で健康な人32人に新薬を投与して安全性などを評価するもので、今年9月までに終了する計画。同社によると、新薬は感染力が高い変種ウイルス(GH型)への効果がより高いという。

セルトリオンが韓国で初となる新型コロナの抗体医薬品の臨床試験に取り掛かる(写真はイメージ、同社提供)

セルトリオンが韓国で初となる新型コロナの抗体医薬品の臨床試験に取り掛かる(写真はイメージ、同社提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 医療・医薬品

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染、3日連続で100人超え(10:50)

【ウィズコロナ】「非対面」で代行ロボ続々 出前やホテルで導入、日韓協業も(09/25)

新型コロナ感染、2日連続で100人超え(09/25)

韓国オーディオ製造、越法人の財務改善へ(09/25)

政府が事業転換支援、サムスンDも対象に(09/25)

コンケンの軽量軌道鉄道、韓国が開発を支援(09/25)

KTとタイ地場、データセンター事業で提携(09/25)

韓国CSベアリング、越生産を増強(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン