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テイクオフ:マレーシアの人々の間で…

マレーシアの人々の間で、新型コロナウイルス感染症への警戒心が少し薄れてきているように感じる。活動制限令が先月10日から「回復期」に入り、大半の経済活動が再開。1日の新規感染者数は1桁になることが多く、首都クアラルンプール中心部で、マスクをしていない人を見かけることが多くなった。

そう言う自分も警戒レベルを少し緩めている。出かける際に手袋をしなくなったり、露天商でドーナツを買い食いしたり。マスクは欠かさないものの、近所の食堂は満席に近い状態で営業していることもあるので、「この辺で感染することはないかも」との思いがどこかにある。

一方、日本では最近になって感染者が再び増えている。当面は、マレーシア政府が奨励する「3W(洗浄、マスクなどの着用、警戒)」を守り、「3S(混雑した場所、狭い場所、近距離での会話)」を避けよう。(谷)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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