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フィリピン航空、需要喚起にプロモ実施

フィリピン航空(PAL)は、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ旅行需要の喚起を狙って、航空券を割引価格で提供するプロモーションを実施する。マニラスタンダードが12日伝えた。

2020年8月1日~21年3月31日のフライトを、国内線は388ペソ(約840円)から、国際線は99米ドル(約1万円)から提供する。申し込み期間は7月13~26日。電話やウェブサイト、旅行代理店、公式アプリを通じて予約できる。

乗客にはオンラインでの搭乗手続きの実施やマスクの着用、社会的距離の確保などへの協力を求める。搭乗員の体調も業務前に確認する。

一方、格安航空会社(LCC)大手のセブ・パシフィック航空は、12日からアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ便を再開した。国際線の再開は新型コロナで運休して以来初めて。他の国際線は、7月31日まで運航停止している。

フィリピン政府は7日、フィリピン人に対する不要不急の海外渡航制限を、一定条件の下で解除すると発表した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸サービス観光

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